- 2008-04-04 (Fri) 17:03
- ブログツール ( MovableType )
個人的にもっとも苦手なMTを設置してみました。( ゚ω゚ ;)
バージョンは4.1です。
サーバーに負荷がかかるのでお勧めできません…。
※サブドメインが使えません。
公式からダウンロード・解凍・アップロード
http://www.sixapart.jp/movabletype/
ご購入方法→個人ライセンスから。

13MBもあります…。
これを頑張ってサーバーにアップロードします。ファイル数約2000です。めげそうです…。せんべいでも食べつつ待ちましょう。
公式のマニュアルに、
- Movable Type をウェブのルート・ディレクトリにインストールすることを推奨していません。/webapps や /mt などのディレクトリを作成してそこにインストールするようにしてください。
とあるので、「mt」などのフォルダを作り中身をアップロードしましょう。
パーミッションを変更します。
mtフォルダ内の「.cgi」のファイルのパーミッションを701に変更します。
takowebトップページで、データベースを作成します。
MySQLユーザー登録
からユーザー名、パスワードを入力します。
mt.cgiにアクセスします。
例) http://takoweb.com/~ユーザー名/mt/mt.cgi
サブドメイン形式でアクセスしないでください。
mt-staticディレクトリの場所が、サブドメインではアクセスできません。
またmt-configを自動で生成できなくなります。
データベースの設定をします。
以下サービス内容の項からコピペ。
データベース名:ユーザー名と同じ
データベースユーザー名:db_ユーザー名
データベースパスワード:ユーザー登録時のパスワードと同じ
データベースホスト名:takoweb.com
メールの設定をします。
sendmailを選びます。
/usr/sbin/sendmail
設定が完了しました。

アカウントを作成して、インストールします。
アカウント作成は特に問題ないかと。
ブログURLの設定でも、サブドメインは使えません。

公開パスは「/home/ユーザー名/public_html/MTを置いたフォルダ」になります。
お疲れ様でした。
今回設置したMTはこちらです。
http://takoweb.com/~xxxxxx/blog/mt/
サーバーになるべく負荷をかけぬよう、公開設定で「ダイナミックに構築する」を選択してあります。
MTの支持が高いのは実は日本くらいなんです。
海外ではWPなどを使うサイトがおおいそうです。
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