Home > ブログツール > MovableType4設置方法

MovableType4設置方法

個人的にもっとも苦手なMTを設置してみました。( ゚ω゚ ;)
バージョンは4.1です。
サーバーに負荷がかかるのでお勧めできません…。
※サブドメインが使えません。

公式からダウンロード・解凍・アップロード

http://www.sixapart.jp/movabletype/
ご購入方法→個人ライセンスから。

MTを解凍

13MBもあります…。
これを頑張ってサーバーにアップロードします。ファイル数約2000です。めげそうです…。せんべいでも食べつつ待ちましょう。

公式のマニュアルに、

  • Movable Type をウェブのルート・ディレクトリにインストールすることを推奨していません。/webapps や /mt などのディレクトリを作成してそこにインストールするようにしてください。

とあるので、「mt」などのフォルダを作り中身をアップロードしましょう。

パーミッションを変更します。

mtフォルダ内の「.cgi」のファイルのパーミッションを701に変更します。

takowebトップページで、データベースを作成します。

MySQLユーザー登録
からユーザー名、パスワードを入力します。

mt.cgiにアクセスします。

例) http://takoweb.com/~ユーザー名/mt/mt.cgi


サブドメイン形式でアクセスしないでください。
mt-staticディレクトリの場所が、サブドメインではアクセスできません。
またmt-configを自動で生成できなくなります。

データベースの設定をします。

以下サービス内容の項からコピペ。
データベース名:ユーザー名と同じ
データベースユーザー名:db_ユーザー名
データベースパスワード:ユーザー登録時のパスワードと同じ
データベースホスト名:takoweb.com

メールの設定をします。

sendmailを選びます。
/usr/sbin/sendmail

設定が完了しました。

設定が完了

アカウントを作成して、インストールします。

アカウント作成は特に問題ないかと。

ブログURLの設定でも、サブドメインは使えません。

サブドメインはダメらしい

公開パスは「/home/ユーザー名/public_html/MTを置いたフォルダ」になります。

お疲れ様でした。

今回設置したMTはこちらです。
http://takoweb.com/~xxxxxx/blog/mt/

サーバーになるべく負荷をかけぬよう、公開設定で「ダイナミックに構築する」を選択してあります。

MTの支持が高いのは実は日本くらいなんです。
海外ではWPなどを使うサイトがおおいそうです。

Comment Form

Home > ブログツール > MovableType4設置方法


Search
Feeds

Page Top